ナンデモ記録帳

アニメ、ホビーを中心にレビューを書きます。

ゆゆゆ 勇者の章 放送スケジュール

11/20にゆゆゆの公式サイトでスケジュールとサブタイが発表されてました!

公式サイト
http://yuyuyu.tv/news/archives/1306

11/24 第一話「華やかな日々」
12/1 第二話「大切な思い出」
12/8 第三話「あなたを思うと胸が痛む」
12/15 第四話「秘めた意志」
12/22 第五話「清廉な心」
1/5 第六話「君ありて幸福」



サブタイから予想すると、一話は日常パート多めで、二話は思い出といえば、園子と東郷さんがらみかな?
三話の“あなた”が誰を意味するのか・・・。故人を偲んでいるのか、別の意味なのか。
四話はパワーアップか、何かしら大赦からの情報の開示がありそうな気がします。
五話の「清廉な心」ですが清廉とは心がきれいで‘私欲がない’といことらしいのですが。まあ、ゆゆゆのダークさが出てきそうですね。
六話の君は 東郷さん→友奈ちゃん の可能性が私的には一番高い気がします。

勇者姿の中学生園子 が戦ってるところとか、早くみたいです。
勇者の章楽しみです!

結城友奈は勇者である-結城友奈の章-Blu-ray

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ともだち(乃木園子ソロver.)

ともだち(乃木園子ソロver.)

GODZILLA 怪獣惑星

なんか、ファイナルウォーズとか昔、言ってましたよね? というのは禁句ですか?

ゴジラの最新作にしてアニメ作品。
GODZILLA 怪獣惑星

制作がシドニアの騎士亜人ポリゴン・ピクチュアズさんでアニメの柔軟な表現とリアリティが両立されている3Dアニメです。

あと、脚本が虚淵玄さん、というところが私的には高ポイント。
期待を裏切らない内容でした。

今作に出てくるゴジラは初代やシン・ゴジラなどと同じように破壊の化身としてのキャラクター性つよく、なんと今回、ゴジラは人類を地球から追い出してしまいます!

人類が移民船に乗り約20年、移民可能な星を探していたが見つけられず、地球に戻る事に。
ワープして戻った地球は二万年の歳月が経っていた。
環境が激変していた地球だが、ゴジラはいまだに健在。
むしろ、ゴジラの細胞を持つ植物やセルヴァムという翼竜のような生物がいる星になっていた。
両親をゴジラに殺された青年ハルオはゴジラを攻略できる作戦を立案し、600人の人員が地球に降り立つ。







パンフレットを買ったのですが、今昨は三部作の序章に過ぎないらしいですね。
今回もすごい面白かったので「マジかよ!」と思いました。
来年5月の決戦機動増殖都市も楽しみです。

ちなみに入場者特典のアニゴシケシはオレンジ色でした。






ゴジラ 怪獣王シリーズ ゴジラ2017

ゴジラ 怪獣王シリーズ ゴジラ2017

シン・ゴジラ DVD2枚組

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ゆゆゆ 二期 特別編 「ひだまり」

一期を東郷さんが振り返り語る総集編、簡潔に今回の内容を説明するとこうなります。

結城友奈は勇者である-結城友奈の章-Blu-ray

結城友奈は勇者である-結城友奈の章-Blu-ray

鷲尾須美の章が終わった直後なので、まあ当たり前なのですが東郷さんの「二度目の勇者」や園子についてのコメントが観ていて、思わずニヤリとすることも多くありました。




わすゆを知った上で、一期を観ると面白いですよね。
東郷さんの夏凛に向けた、夏凛さんは満開経験あるんですか? という台詞は皮肉にしか聞こえなくなりますし、園子の登場する場面もミステリアスなだけでなく、悲痛に感じます。

結城友奈は勇者である デカストラップ 東郷美森

結城友奈は勇者である デカストラップ 東郷美森

結城友奈は勇者である 東郷美森 つままれキーホルダー

結城友奈は勇者である 東郷美森 つままれキーホルダー

でも、須美の「私が頑張らないと」的な背伸び感が、東郷さんになると薄れてほぼ無いのですね。
たしか東郷さんいわく「友奈ちゃんのせいで」ということらしいのですが、キャラクターとしての共通点や相違点をみていても楽しいです。






今回のopが「ホシトハナ」だったり、今回は来週からの勇者の章の繋ぎとしての意味合いが強いですよね。

てっきり、今週から勇者の章だと思っていたのですが、新しい情報は無く、少し残念。
でも、期待の分、楽しみが増えると思えば……

ワクワクしながら、来週を待ちます!






掌動SHODO 仮面ライダーVS7 仮面ライダーオーズ タトバコンボ

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『タカ・トラ・バッタ タ・ト・バ タトバ・タトバ』(CV:串田アキラ)

食玩の掌動シリーズの仮面ライダーオーズ タトバコンボです。
ちょっと、塗装したものですが、メチャクチャカッコよくないですか?
これが税抜き450円だというからビックリ!



アニメとか映画(とはいえアニメ)ばかりで「あれ? ホビーは?」と自分でも思ったので、たまにはね・・・・・・。

仮面ライダーオーズ、なかなかいい作品なんですよ。
Amazon prime会員なら無料で観れますよ!

ネットの画像見て、ガンダムマーカーで30分くらいで仕上げたんですけど、かなりいい感じだと思います!!
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『スキャニング チャージ!』
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オーズは映画と最終回が好きですね。

無欲な青年 火野映司 と 腕だけ復活した鳥の怪人 アンク という奇妙なコンビが織り成す物語はテンポよく、子供向けの特撮ヒーローと侮れません。
感動的なシーンも多々あります。

オープニングの大黒摩季さんが歌う
「Anythig Goes!」も軽快でいい歌です。

仮面ライダーオーズ Full Combo Collection

仮面ライダーオーズ Full Combo Collection

Anything Goes!

Anything Goes!

オーズがよかったのでバースも買うかは検討中です。






ゆゆゆ 二期 鷲尾須美の章 第六話 やくそく

鷲尾須美の章の最終回!
壮絶な最後と一期へと繋がる物語‼



今年の3月から先行上映が行われていた鷲尾須美の章。一章公開から半年以上経ちましたが、ようやく一段落ついたかんじがします。

そして、今回もオーディオコメンテータリーで三人の勇者役の三森すずこさん、花守ゆみりさん、花澤香菜さんの三人と裏で原作者タカヒロさんが質問に答えるスタイルです。

やはり、聖霊や須美と東郷さんの繋がりなど、一期との関連性について話していることが多かったように思います。
そして、何故か毎回やたらと場面に出てくる場所が実在しているかを気にしてますね……




まあキャストが四国に行ってることもありますし、背景も緻密できれいなのでですかね。

エンディングの演出も素晴らしい!
誰もいない教室で青、紫、赤の花びらが……
「やくそく」もいい歌ですねぇ。

やくそく

やくそく

やくそく

やくそく


そして、いよいよ新作の勇者の章。
予告くらいあるのかな? と思ってましたけど、ありませんでした。残念。

おそらく、ここで1期を見直して、勇者の章に備えるのがベストなのでしょう。

結城友奈は勇者である-結城友奈の章-Blu-ray

結城友奈は勇者である-結城友奈の章-Blu-ray

強いて言えば、「エガオノキミへ」もいいのですが、この六話では「サキワウハナ」が聞きたかった!

エガオノキミヘ(TV size)

エガオノキミヘ(TV size)



他の勇者である シリーズも映像化してほしいですね。

楠芽吹は勇者である

楠芽吹は勇者である

乃木若葉は勇者である (上)

乃木若葉は勇者である (上)

乃木若葉は勇者である 下

乃木若葉は勇者である 下

さあ、来週も楽しみです!






ゆゆゆ 二期 鷲尾須美の章 第五話 さよなら

マジで辛い。
日常回からの、だめ押しの日常パート、そして壮絶な闘いで銀が戦死したあとにお葬式って……
先行上映の時は2章と3章で結構、期間が開いてたけど、一週間ってあっという間ですね。



やっぱりテレビ放送のアニメのいいところは、毎週放送してくれるのと、Aパート、Bパートと、はっきりと分かれていることで、メリハリがついてくれることですね。

勇者のイメージカラーも、青、赤、紫から赤が抜けることで、わりと寒色系の落ち着いたイメージに片寄っているのかな?

でも、今回のバーテックス戦は敵討ちというか、弔い合戦というか、須美も園子も荒々しい戦いぶりで、こちらの感情も揺さぶられるものでした。


またエンディングが雨の教室で須美と園子で、ともだち の須美と園子二人のバージョンとか…毎回毎回、素晴らしい演出ありがとうございます!

ともだち

ともだち

ともだち(鷲尾須美ソロver.)

ともだち(鷲尾須美ソロver.)

でも、このバージョンは実際、初なのかな?

そしていよいよ、鷲尾須美の章も次週で最後!
勇者の章も楽しみですが、オーディオコメンテータリーもあるので、来週も楽しみです。

ゆゆゆ 二期 鷲尾須美の章 第四話 たましい

神回! ってヤツなのですかね、こういうのは。

鷲尾須美の章 第四話 たましい です。
原作、先行上映、TV放送版と内容を知っていても衝撃的で、銀の勇ましさに心打たれます。

そして、今回は須美、銀、園子の三森すずこさん、花澤香奈さん、花守ゆみりさん、そして、裏で原作のタカヒロさんが質問に答えてくれるシステムのオーディオコメンテータリー付きです。

たましい

たましい




たましい

たましい

先行上映版の頃にも散々語ったとは思いますが、前回、そして、今回のAパートの日常系アニメ演出がなんともニクい!
たっぷりと、それを見せつけられたあとのアレですから、もうなんとも言えない。涙が止まらない!

今回、TV版となったことでCMが入り、よりはっきりと日常パートと戦闘パートが別れたのは、とても良かったと思います。
作画もかなり気合いが入っていて、何度観ても素晴らしいです!

オーディオコメンテータリーではやはり、日常的からの落差が激しいよね、的なことを話してました。
あと、須美たちが訪れているアスレチックはタカヒロさんいわく、実際にある場所を描いているそうですね。興味がわきます。

しつこいようですが、本当にそれまでの「三人いれば何とかなる!」という雰囲気と、牧歌的な日常からのあの壮絶な、まさしく勇者たる三ノ輪銀の姿。
先行上映の二章の「銀色の記憶」も読むとさらに辛い……。




さらに、来週は来週でさらに辛い……。

やはり、エンディングは「たましい」でしたね。

ともだち(三ノ輪銀ソロver.)

ともだち(三ノ輪銀ソロver.)

たましい(Instrumental)

たましい(Instrumental)




2、3話のエンディングの「ともだち」と同じ教室で、夕暮れ時で銀が一人というなんともグッとくる素晴らしい演出!! 考えた方、どこまで涙を誘わせるのですか!

エンディングの尺もいいですが、やはりフルサイズは必聴です!
「このたましいに刻まれたのは
痛いほど染み込む幸せで
終わりを見た時
自分に終わりが来ると誰も思わなかった」
の部分が最高に切なくて、好きです。
ゆゆゆの歌のほとんど(全部?)の歌詞を手掛けている中村彼方さん。最高です。

鷲尾須美の章も残すところあと二話。
来週が「さよなら」でその翌週は「やくそく」に、ほぼ間違いないでしょうね。

勇者の章への期待もどんどん高まってきてますし、来週も楽しみです。








鷲尾須美は勇者である

鷲尾須美は勇者である